スキャンは対象の画像をマウスでなぞるだけ

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オフィス用品や電子文具を開発・販売するキングジム(東京都千代田区)は、新聞や雑誌、資料を画像データとして取り込むことができる「マウス型スキャナ」の新モデルを2014年4月25日に発売する。

保存形式は、PDFやJPGなど7種類

マウスと一体型のスキャナで、手軽に資料をデータ化することができる。12年11月の発売以来、ユーザーから高い評価を得ているという。新モデル「お求めやすい価格」に設定したのがアピールポイント。

専用ソフトを立ち上げ、マウス上部のスキャンボタンを押して、対象物をマウスでなぞるだけ。なぞった部分はパソコンの画面に表示されるのでスキャンが終わったら再度ボタンを押して確定させる。

スキャンしたデータは、トリミングやコントラストなどが編集でき、消しゴム機能で必要のない箇所を削除したりすることも可能。また、画像データとしてだけではなく、OCR機能が付いているため、文字を読み取りテキストで保存することができる。

データの保存形式は、PDFやJPGなど7種類から選ぶ。スキャンサイズはA4サイズ(210×297mm)まで対応している。

付属品のスキャンパッドは名刺などのスキャンに活用できる。本体のカラーは黒、白の2色。希望小売価格は8000円(税別)。品番はMSC20.