結婚はあきらめた!? アラサー独女の約8割がしている貯金は「老後の蓄え」だった!

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アラサー独女としては、いずれは結婚したいと思うけど、このままひとりかもしれなし、この先が不安……。そこで、将来のことを考えてこつこつ貯金してる人も多いですよね。実際、「今している貯蓄は結婚資金? それとも老後の蓄え?」とアラサー独女に質問してみたところ、「老後の蓄え」と答えた女性は約8割もいることが判明。その理由を聞いてみました。

■老いからは逃げられない!

・「結婚はもう無理かもしれないが、老後は確実にくるから」(33歳/不動産/事務系専門職)

結婚はぶっちゃけどうなるかわからない。でも、年は確実にとる……。退職後、ある程度困らずに生活するための貯蓄。自分のために、今のお金をコツコツためることで不自由をしたくないと考える女性は多いようです。

■結婚資金は相手持ち!

・「なんとなくたまっている。結婚資金は全額彼に出してもらうつもり」(27歳/情報・IT/経営・コンサルタント系)

・「正直言って、がんばってためたお金が結婚資金に消えるのはイヤ」(29歳/金融・証券/その他)

自分の老後は心配だからお金をためておかなきゃって思えるけど、結婚で使うお金は一瞬だし、相手に出してもらいたいな、と考えてしまいます。ここは男性側にがんばってもらいたい! という女心に加え、せっかく働いたお金を結婚資金にするのはもったいない……と心で思っているよう。ちゃっかりしすぎ……!?

■年金は不安。自分の身は自分で守らなきゃ!

・「老人になったらもらえる年金は少ないものだと思うし、年金は年寄りがもらうお小遣い程度の副収入だと確信しているから」(28歳/農林・水産/クリエイティブ職)

・「誰も助けてくれない、自分の身は自分で守りたいから」(29歳/学校・教育関連/専門職)

年金をちゃんともらえるのかも不安だし、もし自分の家族が誰もいない場合、自分を守れるのは自分だけ。もしもに備えて貯金は計画的に行っているという女性たちの意見。確かに、まとまった貯蓄があれば、老人ホームや老後の旅行など、プチぜいたくで楽しめるかもしれません。

いかがでしたか? アラサー独女たちにとって貯蓄とはほとんどが「老後のため」。これから先の未来に不安を感じているため、少しでも安心できるようにと今のうちからお金をためています。そうすれば将来ひとりでも使えるお金があるので、趣味や旅行など、残りの人生を謳歌できるのかもしれません。これから先の生活を安心しておくるためにも、お金はためられるときにしっかりためておきたいですよね。あなたは、どんな目的で貯金をしていますか?

(ファナティック)

※『マイナビウーマン』にて2014年3月にWebアンケート。有効回答数212件(26歳〜34歳。未婚の働く女性)