<スタジオアリス女子オープン 最終日◇13日◇花屋敷ゴルフ倶楽部 よかわコース(6,376ヤード・パー72)>
 兵庫県にある花屋敷ゴルフ倶楽部 よかわコースで行われた国内女子ツアー「スタジオアリス女子オープン」の最終日。2位から出たリ・エスドがO・サタヤ(タイ)に競り勝ち悲願のツアー初勝利を挙げた。以下は上位フィニッシュした主要選手のコメント。

●O・サタヤ(トータル8アンダー・2位)
「今日はショットが良くなかった。昨日までと違ってナーバスになっていたのかな。1番のパーパットも2番のパーパットも手が震えていたし。17番でエスドさんがボギーを打って、まだチャンスがあると思えた。18番のセカンドショットも良かったし、パッティングも良かったけどラインが違って。エスドさんの最後のパットは素晴らしかったです。自分にできることは全部できました。優勝争い楽しかったです」

●酒井美紀(トータル6アンダー・3位)
「1日目からショット、パット共に悪くないけどグリーンが読みきれなくてスコアにならなかった。2、3日目は強気でいってパターが入ってくれた感じです」
(惜しい試合も増えてきた)
「ツアーに出て3年目なので自分で狙えるコースも分かってきた感じなので、今年は狙っていきたい。今年は落ち着いてプレーできているのは良い結果につながっている」
(次の狙いは)
「来週とフジサンケイですね。嫌いなコースじゃないので。コースセッティングが難しいほど良いと思うので。このまま調子をキープできれば上位にいけるかな」
●藤田光里(トータル4アンダー・5位タイ)
「自分のプレーが特別悪かったわけじゃないので、最終日終わってすっきりしています。緊張はしなかったですね」
(初の最終組)
あの2人のうちのどちらかが優勝すると思ったけど、優勝の瞬間に同組でいて嬉しかったし、私だけ位置的にプレッシャーがないところでのプレーだったので。先にバーディが来ていたらプレッシャーもあったと思う」
●笠りつ子(トータル4アンダー・5位タイ)
「今週も良い感じで来ているので、そんな感じです。この流れでいきながら課題を反省してまたイチからやっていきます」
(来週の地元・熊本での大会に向けて)
「そろそろ勝ちたいと思ってます。まあ常にですけど!また頑張ります」
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