最終日に“66”をマークしベストスコア賞に輝いた(撮影:ALBA)

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<スタジオアリス女子オープン 最終日◇13日◇花屋敷ゴルフ倶楽部 よかわコース(6,376ヤード・パー72)>
 兵庫県にある花屋敷ゴルフ倶楽部 よかわコースで行われた国内女子ツアー「スタジオアリス女子オープン」の最終日。23位タイから出た服部真夕が6バーディ・ノーボギーで大会コースレコードタイの“66”をマーク。トータル5アンダーで4位タイまで順位を上げた。

 「最終日爆発できて、ひと安心です」と今季初の60台を出したことを喜んだ服部。今年はここまで予選落ちはないが、「予選を通るだけの不甲斐ないプレー」が続いていた。その中でも「ちょっと手ごたえみたいなのはあって、噛み合えばと思っていた」のがようやく6戦目に実現。ナイスプレーで最終日に大きく順位を上げることができた。
 最後に優勝したのは2012年の「アース・モンダミンカップ」。昨年は思うような成績は残せなかったが、今年はなんとしても優勝が欲しいところ。岡本綾子門下の妹弟子、森田理香子が昨年賞金女王になり、刺激と悔しさ両方を感じているという。
 「とにかくまず1勝することです」と語った服部。この試合で得た手ごたえを次につなげ、飛躍のきっかけとすることができるか。
<ゴルフ情報ALBA.Net>

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