女子が合コンやデートで「こいつ、セコい」と感じる瞬間

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楽しいはずの合コンやデートで、相手のとった行動に思わず「セコい!」と感じることってありませんか? あまりにセコい行動を取る男性には女性たちもドン引きです。そんなびっくりなエピソードを働く女性から集めてみました。

■きっちり割り勘

・「1円単位で割り勘をして、自分はクレジットで支払い、ポイントをためていた」(30歳/団体・公益法人・官公庁/事務系専門職)

・「290円のラーメンも割り勘。マックも割り勘だった人。ちなみに私は学生で彼は社会人5年目で実家暮らしだった」(30歳/機械・精密機器/営業職)

・「私のお誕生日のデートでも割り勘にした人がいました。すごく嫌な気持ちでしたね〜」(27歳/ホテル・旅行・アミューズメント/販売職・サービス系)

・「合コンできっちり割り勘にしようとした人。『自分たちより多くご飯を食べていたし』と言われ……」(26歳/建設・土木/事務系専門職)

・「男性側がコース外の飲み物や料理を頼みまくったくせに、男女同額を請求された」(31歳/小売店/販売職・サービス系)

圧倒的に多かったのが割り勘でした。それも1円単位までのきっちり割り勘に異議をとなえる女性多数。「割り勘にしようとしてくるやつ。女性はメイク、髪型代がかかってるんだから男性が払わないとおかしい」(23歳/その他/その他)というのがホンネでしょうか?

■いくらタダだからって……

・「試食コーナーで腹を満たそうとする」(30歳/食品・飲料/販売職・サービス系)

・「おしぼりやつまようじを持って帰る人」(25歳/医療・福祉/専門職)

そりゃ、このご時世ですから気持ちはわかりますが、なにもデートや合コンのときにしなくても……。

■えっ? ぼったくり?

・「いったん自分ですべて支払っておいて、割り切るとうまく割り切れなかったので、最終的に少し多めにみんなから徴収するように持って行った人」(27歳/食品・飲料/事務系専門職)

・「きっちり割り勘かと思いきや、男性のほうだけ割引をかけていたことが発覚したとき」(31歳/医療・福祉/専門職)

・「飲み会の幹事にぼったくられた。本当は一人3,000円なのに、みんなには4,000円請求して、ネコババしようとした」(31歳/商社・卸/秘書・アシスタント職)

・「合コンで実際にかかった額よりも多めに出させる幹事がいた。男性同士であとから二次会に行くための徴収額になったことがあとからわかり、イラついた」(28歳/団体・公益法人・官公庁/技術職)

確かに幹事さんは大変ですが、これはもしかしてぼったくり? 二度とそんな方たちと合コンしたくないですね。明朗会計でお願いします。

■うーん、セコい……

・「クーポンの使用に必死」(25歳/金融・証券/専門職)

・「私が払うとき、彼氏は高いものを頼む」(22歳/その他/その他)

・「女性陣は安くしてくれたが、1人最後まで不服そうな男性がいた」(30歳/機械・精密機器/事務系専門職)

・「誘われて行った300円くらいの安いカフェで『お会計別々で』と言われたこと」(31歳/金属・鉄鋼・化学/秘書・アシスタント職)

ちょっとこれは、セコいというか小さい感じの男性ですね。楽しい気分がしゅんとなってしまいそうです。

アベノミクスもなんのその、もしかしたら、世の中ケチケチ君が増殖しているということでしょうか? あんまりケチケチすると信頼を失うことになりかねません。財布のひもを締めるのはいいけれど、メリハリをつけてほしいですね。

(ファナティック)

※『マイナビウーマン』にて2014年1月にWebアンケート。有効回答数294件(22歳〜34歳の働く女性)