森田は1打届かず予選落ちに(撮影:ALBA)

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<スタジオアリス女子オープン 2日目◇12日◇花屋敷ゴルフ倶楽部 よかわコース(6,376ヤード・パー72)>
 昨季の賞金女王、森田理香子が今季初の予選落ちを喫した。森田の最後の予選落ちは昨年9月に開催された「ゴルフ5レディス」。

 初日にノーバーディの“78”で83位タイと大きく出遅れた森田。この日は“裏街道”10番ティからスタート、14番でバーディを先行させるが続く15番パー3でボギーを叩き前半はイーブンパーで。後半は2番パー5でバーディを奪い、その後はパーを重ねていく。最終9番、ここでバーディをとれば予選突破だったが、セカンドショットでグリーンを外しアプローチは入りそうになったが、「クルッとなりましたね」と惜しくも決まらずパーに。カットラインの4オーバーに一打及ばず、この日は1つスコアを伸ばしたもののトータル5オーバー54位タイでフィニッシュした。
 「初日が悪すぎました。明日休んでまた来週がんばります。今日も運がなかったと思います」とコメントした森田。初日のように崩れはせずアンダーで回れたのは収穫だろう。「長い1年であればこういう日もある」、連戦の疲れを癒す休日を得て来週は熊本で開催される「KKT杯バンテリンレディスオープン」に出場する。
<ゴルフ情報ALBA.Net>

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