サタヤ、ツアー3勝目に王手をかける(撮影:ALBA)

写真拡大

<スタジオアリス女子オープン 2日目◇12日◇花屋敷ゴルフ倶楽部 よかわコース(6,376ヤード・パー72)>
 兵庫県にある花屋敷ゴルフ倶楽部よかわコースで行われている国内女子ツアー「スタジオアリス女子オープン」の2日目。首位スタートのO・サタヤ(タイ)がこの日も安定したプレーで5バーディ・1ボギーの“68”をプレー。スコアを4つ伸ばしトータル9アンダーで首位の座をがっちりキープした。

 今季、開幕戦で勝ち現在賞金ランクトップを走るサタヤ。この大会でも好調を維持し「全体的にショットが良かった」とキレのあるアイアンショットで数々のバーディチャンスを演出。前半はパットが決まらず1バーディだけだったが、後半はチャンスをことごとく決め4つのバーディを量産。2位のリ・エスド(韓国)に2打差をつけツアー通算3勝目に王手をかけた。
 開幕戦に勝った後、今季の目標を「4日間大会に勝ちたい」と話していたが、「今はもっと大きくなった」と話したサタヤ。その“大きい目標”とは「マネークイーン(賞金女)かな」。最近、開幕戦の「ダイキンに勝ったらそうなってるとか言われて(笑)」と昨年の森田理香子らのケース同様にダイキンの勝者が賞金女王になるのはままあること。周囲の期待もあり、本人もその気になってきたようだ。
 賞金女王になるには「4勝はしないと」と話していたサタヤ。大きな目標に近づくべく、明日は「今日のようなプレーをしたい」とこの日の再現で逃げ切りを狙いにいく。
<ゴルフ情報ALBA.Net>

【関連リンク】
森田理香子、今季初の予選落ち危機「流れが良くなかった」
松山、次なる大舞台へ切り替え「メジャーへ向けてしっかり調整できれば」
「スタジオアリス女子オープン」のリーダーボードはここから!
ゴルフが好きな美人が集合 美ゴ女を見てね
女子プロの私服も公開中!「写真館」