『ネズミに捧ぐ詩』

写真拡大

KADOKAWAの社内ブランド・中経出版は2014年5月2日、「ネズミに捧ぐ詩」を発売する。

装画は長女の百世さんが担当

09年5月に惜しまれつつこの世を去ったロックミュージシャン・忌野清志郎さんは、1988年2月の父親の死をきっかけに手記を書いていた。今回は新たに発見された詩と日記による私小説を書籍化。装画を忌野さんの長女・百世さんが担当した。

価格は1300円(税別)。