安藤美姫、愛称「ミキティ」を嫌がっていた! 織田信成が暴露

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10日に放送された「ダウンタウンDXDX 男と女の内部告発バトル 春爛漫やりすぎスペシャル」(日本テレビ系)に、元フィギュアスケート選手の織田信成が出演した。

番組内の「芸能界 タレコミ 内部告発」のコーナーで、織田信成への内部告発として元フィギュアスケート選手の安藤美姫からの告発内容をダウンタウンの浜田雅功が読み上げた。

それによると、織田は安藤のことを名前で呼ばず「メケテー」と呼び、ディズニーのキャラクターであるスティッチのぬいぐるみに向かってメケテーと話しかけたり、何故か安藤関連のネタをメールで送信したりするのだという。

こうした普段の接し方に対し「そんなナルくん(織田)とはグッドフレンドと思っていますが、もう少し女性としての扱いと、名前くらいちゃんと呼んで頂けないでしょうか」という不満と要望が告発された。

これに対し織田は「メケテーって言い始めたのも、そもそもは安藤さんが、ミキティというのは嫌だと言ってたんですよ。私はミキティじゃないっていう風にずっと言ってたから」と安藤自身がミキティという愛称を好んでいなかったことを説明した。

ダウンタウンの松本人志は「(品川庄司の)庄司の嫁かと思われるしな」と、元モーニング娘。で庄司智春の妻である藤本美貴と愛称が同じことを指摘した。

織田も「いや、ほんとに」と否定せず話を続け「(安藤)本人は、私はミキティじゃないっていう風に言ってらっしゃたので、ちょっと変えて、でもニュアンス的にはミキティっぽく『メケテー』みたな、感じで」と安藤が嫌がっていた愛称を少し変えて呼んでいたのだと語った。

さらに、スティッチのぬいぐるみに話かけることについても織田は「(安藤)本人は、自分のことをスティッチに似てるっていう風におっしゃってたので、それ(スティッチのぬいぐるみ)にメケテーって言ってて、なんでやねん、みたいな」と、みんなで賑やかな場を作るためだったと経緯を話した。

安藤からの告発内容を釈明するため話したことが、逆告発のようなことになってしまい、スタジオもやや静かになったが、松本が「ここで紹介したら、こんな(雰囲気)になってしまい」とすかさずつっこみを入れて笑いを誘っていた。


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