渡邉はツアー2勝目に向けて好発進(撮影:ALBA)

写真拡大

<スタジオアリス女子オープン 初日◇11日◇花屋敷ゴルフ倶楽部 よかわコース(6,376ヤード・パー72)>
 3月末に開催された「アクサレディス」で最終ホールで劇的なチップインイーグルを奪いツアー初優勝を挙げた渡邉彩香が、この日開幕した「スタジオアリス女子オープン」でも好スタートを切った。

 この日、渡邉は2番パー5でバーディを先行させると、5番パー5でもバーディ、飛距離を武器に得意のパー5でスコアを伸ばす。難関9番でこの日唯一のボギーを叩き1アンダーとするも後半の12番、13番で5メートルの「下りだけどそんなに難しくないライン」を決め連続バーディでさらにスコアを伸ばした。結局、初日は4バーディ・1ボギーの“69”、首位のO・サタヤ(タイ)と2打差の3アンダー3位タイにつけた。
 パットが好調で「今日は良かったと思います」とこの日のラウンドに満足げな表情をみせた渡邉。目標とする2勝目へ「コースが難しくてなかなかバーディが来ないけど、その中で今日みたいに60台が出せれば優勝が見えてくると思う」と力強く語った。
 明日は「まだ優勝は考えずに伸ばすことを考えたい」と2勝目を渇望する気持ちを封印。目の前の1打に集中し、難コースに立ち向かっていく。
<ゴルフ情報ALBA.Net>

【関連記事】
渡邉の優勝が刺激に!新鋭・辻梨恵が6位タイ発進
松山、ショットとパットで明暗 フェアウェイキープ1位もパット数は最下位
「スタジオアリス女子オープン」のリーダーボードはここから!
ゴルフが好きな美人が集合 美ゴ女を見てね
女子プロの秘蔵写真満載!「写真館」