初主演映画を語った永尾まりや

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人気アイドルグループ「AKB48」の永尾まりやが4月11日、東京・渋谷のユーロスペースで公開中の初主演映画「リアル人狼ゲーム 戦慄のクラッシュ・ルーム」の舞台挨拶に、共演の梶間広之、花村裕加、高橋里央、梶田征則監督とともに登壇した。

各メディアで話題を集めた心理ゲーム「人狼」を題材とした密室心理サスペンスのシリーズ第2弾。前作から登場人物や設定を一新し、あるマンションに居合わせた男女7人が疑心暗鬼にかられて繰り広げる心理戦を描く。

永尾は、「ホラー映画が苦手だったのでできないと思った」とオファーを受けた際の率直な心境を明かしながら、「挑戦しなければわからないのでやってみた。人狼ゲームの携帯のアプリがあって、暇さえあればメンバーとやっていた」と作品に専念。また、「これまでも裏切る役や敵役が多かったけれど、主演でも裏切ってごめんなさい(笑)。自分をさらけ出して演じる楽しさがあった」と小悪魔的な笑みを浮かべていた。

梶間は、作品の内容とは裏腹に「非常に仲良く和やかな現場だった。監督が何でもほめてくれるので心が安らぎ、まりやちゃんの笑顔でも心が安らいだ」とニンマリ。梶田監督は、「完全に人柄や性格を位置づけるゲームのドキュメンタリーには敵わない。ゲームのベースだけもらい、人狼をどう描くかに苦心した。人狼ゲームからは離れている作品なので、ゲームファンには申し訳ない」と弁明した。

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