フィギュアスケート浅田真央選手(23)が2014年5月中にも自身の進退について結論を出すことになった、と14年4月10日付けのスポーツニッポンのウエブ版が報じた。

3度目の世界選手権優勝を飾った14年3月、引退か選手続行かについて浅田選手は「ハーフハーフ」とし4月はアイスショーで多忙を極めたが、5月はイベントの出演依頼を断っていることが判明。「ゆっくり考えてもらうためにも、予定はなるべく入れないようにしている」と関係者の証言が得られたため、5月に結論を導き出すことになるとスポーツニッポンは報じている。