『LUPIN THE III RD 次元大介の墓標』 原作:モンキー・パンチ©TMS

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『ルパン三世』のスピンオフ第2弾『LUPIN THE III RD 次元大介の墓標』から場面画像が公開された。

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6月21日から27日まで東京・新宿バルト9で期間限定上映される同作は、孤高のガンマン・次元大介にスポットを当て、ルパンと行動を共にするきっかけなどをハードボイルドかつダンディズム溢れるタッチで描いた作品。監督・演出・キャラクターデザインは、『LUPIN the Third -峰不二子という女-』でキャラクターデザインと作画監督を担当した小池健が務める。

今回公開された場面画像では、鋭い眼光の次元に加えて、眼帯をつけたルパンの姿が確認できる。ルパン役を演じる栗田貫一は、同作でのルパンについて「やっぱり、ダークでダーティな感じかな? スペシャルなどでの関係とはちょっと違って、そこまで温まってない男同士っていうか」とコメント。次元役の小林清志は「関係が人間臭いということですかね。ただ、オンエアできるかどうかというシーンがほかにありますね。逆に楽しみかな」と語っている。

また、小池監督は「どうやってルパンと次元が仲間になっていったのか、みんな知りたいんじゃないかと。ルパンの魅力に惹かれていく次元とか、次元がルパンと一緒に行動しはじめるきっかけなどを、しっかり描いていきたいなと思っていたんです」とメガホンをとった動機を明かしている。