「サントリー 和膳」を全国で発売

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サントリー酒類は2014年4月8日、"和食専用の生ビール"「サントリー 和膳」を全国で発売した。

日本の伝統的な食文化である「和食」と一緒に楽しめるよう開発した、"和食専用の生ビール"だ。「自宅で、ビールも食事もゆっくりと味わって楽しみたい」という要望に応え、「和膳」独自の「繊細うまみ製法」を採用し、和食の味わいを引き立てる、繊細なうまみとやさしい口当たりを実現したという。

「あくまでも和食が主体の、脇役に徹したビール」

いったいどんな味でどんな料理に合うのか。ツイッター上では、「これは美味しい。本当に和食に合いそうな優しい味がする」などと、さっそく飲んでみた人から感想が上がっているので見てみよう。

まず、味についてはアルコール分が3.5%と抑え目なこともあり、「あっさり、さっぱり」ながらも「きちんと旨みがある」といった言葉が目につく。総じて「飲みやすい」ようだ。

「薄味な和食の旨味を損ねないように、飲んだ瞬間のコクは控えめ。後味で一気に麦の旨味が出てくるが、くどくなく淡麗。あくまでも和食が主体の、脇役に徹したビールと感じた」
「ビールっぽさが控えめ。カロリーも100mlあたり35kcalで控えめ。生ビールなのにさっぱりしてます。ゴクゴク飲める。味は薄めだけど、発泡酒みたいにアルコール臭くもないです」
「ドライ系かと思いきや結構コクがあってホップの香りもする。とはいえ、サントリーの派手な感じはそこまで無い」
「苦味少ないけど味がしっかりしてるからボケないしぐびぐび飲んじゃいます」
「薄くてあっさりだけど、ちゃんとビールしてる。『和食のビール』というよりは『お酒弱い人でもおいしく飲めるビール』」

一方で、こうした特徴がかえってビール単体としては大人しく、酒飲みには「ちょい物足りない」という意見も。

「ずいぶんサッパリした味わい。うまみは余り感じないです(・_・;」
「冷やして飲んでるけど、味が淡いから、もう少し常温に近くしてから飲んだほうが美味しいかなと思ったりしている」

「和食の味わいを引き立てる」とうたっているだけに、おつまみメニューの報告も多い。和食以外にも、あっさり系のメニューなどなんでもあいそうという人もいる。

「繊細なうまみだから刺身の味をひきたてる!こんなビールは初めてです!」
「おつまみは茗荷を鰹節と醤油で和えたやつです。」
「とりもも、さば、豆腐、そば、ほうれん草、みず菜、というふうになんでもござれ」
「カツヲのタタキ&イワシの南蛮漬けとあわせてみた。たしかに合うね」
「確かに食事に合わせやすそう。煮物とか」
「野菜の味を生かした料理にも合いそう!」