フロントライト(左)とリアライト

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ビーズ(東大阪市)は、同社の自転車ブランド、DOPPELGANGER(ドッペルギャンガー)から、点灯と消灯を自動で行う自転車用ライトを2014年4月に発売することを予定している。

「明るさセンサー」と「振動センサー」を内蔵

夕暮れ時や夜間の無灯火走行は危険なうえ、短い距離であっても夜間走行時に点灯しないと道路交通法違反となる。また消灯し忘れて電池を無駄にすることもできる限り避けたいところだ。

ビーズが発売を予定しているのは、フロントライトとリアライトがセットになった「インテリジェントセンサーLEDライトセットDLS141-BK」と、リアライト単品の「インテリジェントセンサーLEDリアライトDLS140−BK」。

ライトはいずれも「明るさセンサー」と「振動センサー」の2つを内蔵。暗い場所で走り始めると自動で電源が入り、停止を感知して1分間経つと自動で電源が切れる仕組みになっている。フロントライトは「点灯」「点滅」の2モード。4灯からなるリアライトは「点灯」「全灯点滅」「ランダム点滅」「4灯点滅」「1灯点灯」の5モードに切り替えられる。

価格はセット「DLS141-BK」が3000円(税別)、リアライト単品の「DLS140 -BK」が1400円(同)。