「ねじり技術」を応用! 高い意匠性と機能性を兼ね備えた機能ポール(写真はイメージ)

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建具・マテリアル大手の三協立山は、斬新な「ねじりデザイン」を取り入れることで、高い意匠性と機能性を兼ね備えたスリムタイプの機能ポール「クルポ」を、2014年4月1日に発売した。

機能ポールは、玄関アプローチに必要な門まわりアイテム(照明、ポスト、表札など)を装備した商品。「クルポ」は業界で初めて、ねじり技術を応用した。

ポールの上部を45度ねじることで、高い意匠性を確保するとともに、来訪者の動線にあわせて、わかりやすい方向に門まわりアイテムを設置できるため、狭小地などさまざまな敷地パターンにも柔軟に対応することができる。

色はサンシルバー、アーバングレー、ダークブロンズ、ブラック。4色のカラーバリエーションで玄関アプローチや住宅のイメージとコーディネートすることで、豊かなエントランス空間を演出できる。

材質は、アルミ形材。サイズは、高さ1700×幅135ミリメートル、角度45度。右ねじりタイプと左ねじりタイプを用意した。

写真は、右ねじりタイプ。サンシルバー。ポール本体と照明(アルモ2型)、表札(KP‐GST‐2S)、ポスト(STS‐2N・R)、ポスト取り付け金具(STS‐TK)で、価格は13万6800円(テレビインターホン代を除く。別途、組立費や取付費、消費税)。