川崎・アジア交流音楽祭で「live image」スペシャル・ライブ!

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この週末、春の陽気に誘われて、エキゾティックなアジアのサウンドに酔いたいというあなたへ。

4月12日(土)・13日(日)の2日間、川崎市で開催される「第10回 音楽のまち・かわさき アジア交流音楽祭」では、特別コンサートを実施!
4月12日(土)に行われる有料コンサート「メインステージ」には、累計売上350万枚という人気のリラクシング・コンピレーションアルバム「image(イマージュ)」のライブ版として人気を集める「live image」のなかでも、アコースティックかつ良質なサウンドを楽しめる「live image nouveau (ライブ イマージュ ヌーヴォー)」に出演する若手アーティストが集結!それぞれに世界で活躍する実力派のアーティスト揃いで、聴きごたえも十分。

出演アーティストとして、韓国からは全米デビューを果たしたギター界の新星・朴葵姫(パク・キュヒ)、中国からはドラマ「JIN-仁」のメインテーマが印象的だった現代二胡のパイオニア・ウェイウェイ・ウー。そして日本からは「地上で、もっとも優しい歌声」と称される中孝介やバンドネオン奏者の小松亮太、ドラマ「のだめカンタービレ」の出演、演奏指導、楽曲提供で注目を集めたNAOTOなど。「ミューザ川崎シンフォニーホール」に、アジアの美しい音楽が響き渡る夜になりそう。

「世界で活躍する実力派アーティストが、美しい歌や癒しの音色を奏でる『メインステージ』のほか、日本の三味線をはじめ中国の二胡やモンゴルの馬頭琴、そのほかタイ、インドネシアなどのアジア各国の民俗楽器の奏でる音色や、伝統ある民俗舞踊をお楽しみいただける無料コンサート『交流ステージ』を開催。今年で10回目を数える今回は、ラ チッタデッラ、ラゾーナ川崎プラザなど、川崎駅周辺10カ所で開催します。また、本場のアジア料理や雑貨を集めたアジア屋台村などが展開されるアジアンフェスタも同時開催いたします。アジアの文化があふれる、川崎をぜひお楽しみください」と、実行委員会の青木さん。

春を迎えた川崎の街が、アジアの音楽と熱気に包まれる2日間をあなたも体感してみては?