8日深夜に放送された「中居正広のミになる図書館」(テレビ朝日系)で、プロフィギュアスケーターの本田武史と元フィギュアスケート選手で現在は振付師の宮本賢二がフィギュアスケート界の内幕を語った。

この日の放送は、「中居正広の超一流スポーツ選手20人が自分でスポーツ界のスクープ話しちゃいますスペシャル延長戦」と題し、6日に放送された同名番組の未公開シーンを放送。スタジオには各スポーツ界の選手・元選手やコーチなどが登場した。

本田と宮本は「フィギュアスケート界ではTバックが常識!?」と題したコーナーで、フィギュアスケート選手の下着に関する話を明かした。

司会の中居正広から「勝負パンツはありますか?」と訊かれると、宮本はTバックが勝負パンツだと話した。

本田は「海外の選手とかすごい多いんですけど、衣装に下着のラインが出るのを嫌がる選手が多くて」「女性はほんとに(衣装の下に何も)着てない人もいますよ」と発言。

スタジオは驚きの声に包まれ、中居も「え?すっぽんぽんの上に直接衣装ってこと?」と驚いた様子に。さらに中居は「男性もいるのかな?すっぽんぽんの人」と訊くと、宮本は「いますいます」と即答。しかし、本田は「います?」と疑問のようだったが、これに対し宮本は「僕1回すっぽんぽんでした」と自身が下着を着用していなかったことも明かした。

また、本田によると、男子選手は下着を着用する場合、タイトなものでなくてはならないという。

「足を前にしてしゃがんでスピンをする『シットスピン』で、男の場合は(局部を)はさむことがあるんですよ」「シットスピンに移ったときにガッ!と。ほんとに激痛で…けど笑顔なんですよ」と、男子選手ならではの背景を説明。中居も「なるほどー!」と納得していた。


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