【アニメ】「ブラック・ブレット」第1話「呪われた子供」(ネタばれ注意)

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●最後の希望

(画像:「AT-X」公式Webサイトより)
©2013 神崎紫電/KADOKAWA アスキー・メディアワークス刊/ブラック・ブレット製作委員会
<キャスト>
里見蓮太郎:梶裕貴
藍原延珠:日高里菜
天童木更:堀江由衣
ティナ・スプラウト:黒沢ともよ
蛭子影胤:小山力也
蛭子小比奈:悠木碧
室戸菫:甲斐田裕子
聖天子:豊崎愛生

●ストーリー
突如、現れた異形の寄生生物「ガストレア」。
赤く輝く目と圧倒的な力、そして桁外れの再生能力を持つ彼らの侵攻に、人類はなす術もなく大敗を喫する。
国土の大半を失った現在、人類は彼らが唯一弱点とする金属「バラニウム」で作ったモノリスで囲われた、狭い「エリア」の中で、ガストレアの脅威に怯え、隠れながら生きることを余儀なくされていた。
そんな中、生き残りをかけた人類のささやかな抵抗として組織されたのが、ガストレアへの対抗手段を持ったスペシャリスト集団「民間警備会社」――通称、民警。
そのひとつ、天童民間警備会社に所属する高校生・里見蓮太郎は、相棒の少女・藍原延珠と共に、東京を壊滅に追い込まんとする、危険な企みに巻き込まれていく――。
●オープニング
里見蓮太郎は高校二年生ながらも天童民間警備会社のプロモーター。異形の寄生生物「ガストレア」を撃退するためにとあるマンションの一室に入ると、

眼前に警察官の死体が!

どうやらその部屋にいた仮面の男が警察官を殺害したようです。
●藍原延珠
藍原延珠「蓮太郎の薄情者め!フィアンセのわらわを振り落とすとは!」

藍原延珠は里見蓮太郎の相棒であり10歳の少女。彼女は先ほど殺害されゾンビ化している被害者と出会いますが、ガストレアに感染され殺害された者は、逆にガストレアの感染源となり周囲の人間に襲いかかる存在になります。

ここは藍原延珠の活躍によって辛うじて撃退に成功しますが…。

藍原延珠「蓮太郎、急げ!スーパーのタイムセールが終わってしまう!」

若い割に主婦のような鋭さも持っているようです。
●天童民間警備会社
天童木更「死ぬ前に何か言い残したい事はある、里見君。」

天童木更は天童民間警備会社の社長、16歳。彼女が激怒しているのは、里見蓮太郎が警察から先程の報酬を貰うのを忘れたため。しかもタイムセールでもやしを購入したのが火に油を注いだようです。

※阿呆ですね。

その場は許されたものの、天童民間警備会社の今月の売上は現時点で0円のようです。

室戸菫「死体は最高だよ!」

室戸菫、法医学教室の室長。彼女は死体愛好家ですが、ガストレアの研究をしています。極めて悪趣味ながらも彼女のおかげでガストレアの秘密も徐々に判明しているのも事実。

※あまり深く関わりたくないですけどね!
●2人暮らし
藍原延珠「うわあ、もやし炒めにもやしのおひたし、もやしの味噌汁!美味しそうだ〜。」

甲斐性無しの里見蓮太郎に対して気を使って無邪気に振舞う藍原延珠。しかもバスタオル一枚で、

藍原延珠「食事にする?お風呂にする?そ・れ・と・も…?」
里見蓮太郎「早くパ○ツを履け!」


※かなりエ○い幼女です!

その彼女は定期的にガストレアウイルスのワクチンを注射する必要があります。それは彼女の身体がガストレアウイルスに40%以上侵食され、あと2年にも満たない命であるためなのですが彼女自身は正確には知りません。

※里見蓮太郎と藍原延珠は同棲しているわけですね!
●呪われた子供
「呪われた子供」

藍原延珠は母親が空気中にあるガストレアウィルスを吸い込んだため、母子感染してしまいました。その影響で人的な治癒力や運動能力等を得るものの寿命はかなり短くなってしまうようです。そんな子供達の総称が「呪われた子供」。希望であり絶望でもある存在。

「ブラック・ブレット」、次回もよろしクゥ〜ン♪(佐々木未来さん主演のTVアニメ「しばいぬ子さん」風ですね!)

【ライター:清水サーシャ】

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▼外部リンク

「ブラック・ブレット」TVアニメ公式Webサイト
「ブラック・ブレット」AT-X公式Webサイト