三井ショッピングカード<<セゾン>>

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増税にともなう節約意識の中、ポイント還元のあるクレジットカードについて見直す人は主婦の間でも多いのでは。そうした中、三井不動産商業マネジメントがおこなった「クレジットカード利用に関する調査」によると、主婦の平均クレジットカード保有枚数は2.8枚で、一般男女の平均保有枚数3.3枚に比べて少ないことが明らかになった。

『高還元率なのに、年会費がかからない』商業施設系クレジットカードが人気

主婦のうち、「クレジットカードを作ることに抵抗がある」と感じる人は69.3%もいて、その理由は「無駄遣いをしそう」が約42%で1位、2位が「あまりメリットがなさそう」、3位が「年会費など無駄な出費が多い」となっている。

ただ、こうした不安を抱く主婦のうちにも、「お得なクレジットカードがあれば作りたい人」は約5割いる。次に持ちたいクレジットカードを尋ねたところ、約8割が「年会費が無料」と回答。続いて、「ポイント還元率が高い」、「ポイントをためやすい」となった。また、クレジットカードの種類としては、「商業施設系」が1位。2位は「インターネットショッピング系」だった。まとめると、理想は「ノーチャージ、ハイリターン」のカードといえそうだ。

こうした調査結果を受けて、テレビやラジオ、雑誌などで活動している節約アドバイザー、丸山晴美さんは以下のようにアドバイスしている。

「クレジットカードを複数持つことによって、ポイントの分散化やお金の管理が複雑になりがちです。だからこそ、ライフスタイルを今一度見直して、どのクレジットカードが効率良くポイントが貯まり、お得なサービスを受けられるかを検討する必要があるのではないでしょうか。今回の調査結果にもあるよう、主婦が求める『高還元率なのに、年会費がかからない』商業施設系クレジットカードがあります。例えば『三井ショッピングパークカード≪セゾン≫』のような日ごろ買い物などでよく利用する商業施設で『高還元率で年会費タダ』のクレジットカードを作って、消費税がUPした分を還元するような仕組みを作ってみてはいかがでしょうか」

三井ショッピングカード<<セゾン>>は全国の「ららぽーと」をはじめ、「三井アウトレットパーク」「コレド室町」など三井不動産グループの33施設で共通のポイントが貯められ、使用できるカード。ポイントは500ポイントごとに500円分として支払いに利用できる。丸山さんのいう「高還元率」とは、対象施設でのクレジット決済で最大2.5%(施設利用ポイント(MSPポイント)2.0%とセゾン永久不滅ポイント0.5%)のことだ。また、都心での駐車場無料などのサービスも受けられる。

調査の対象としたのは首都圏の20〜60代の主婦300人で、調査期間は2014年2月26日から28日。インターネットを通じて実施した。