マスターズ出場権獲得のラストチャンスだった「シェルヒューストンオープン」で31位タイに終わり、6年連続での出場権獲得はならなかった石川遼は公式ホームページを更新し、日本人で唯一出場する松山英樹にエールを送った。
 自らの出場権獲得はならなかったことについては「昨年の秋頃はマスターズなんて宇宙の彼方くらい遠い目標だったけど、少し近づいたかなーってときにはすでに間に合いませんでした」とコメント。
 それでも「でもまさに今から僕にとっての来年のマスターズに向けての自分との戦いが始まりました。毎日自分が向上心をもって練習できてるのはマスターズがあるからです」と前を向いた。
 次週の「RBCヘリテイジ」出場を予定している石川は1週間のオープンウィーク。「練習はもちろんですが、英樹の応援をしたいです!」と大舞台に挑む同級生ライバルにエールを送り、自身の更なる向上を誓っていた。
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