「アナ雪」が興収70億円を突破、世界歴代では9位にランクアップ。

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3月14日より劇場公開された第86回アカデミー賞W受賞作品「アナと雪の女王」が、公開24日間で動員600万人、23日間で興行成績70億円を突破した。公開24日間で動員600万人突破は、ウォルト・ディズニー・スタジオ・ジャパンの歴代No.1の記録。これまで最速は「パイレーツ・オブ・カリビアン/ワールド・エンド」の27日間だった。

本作は4週目を迎えるもその勢いは収まることなく、4月5日(土)、6日(日)の週末興行成績は8億5,091万1,950円、動員は64万2,489人で堂々の4週連続ナンバー1を達成。4月6日(日)までの累計動員は635万3,035人、興収77億785万8,800円を記録している。

なお、全世界興収においても10億9,731万2,000ドルを突破。「ダークナイト ライジング」を超え、歴代9位にランクアップ、アニメーション映画No.1としても記録を伸ばし、日本のさらなる興行の行方に注目が集まっている。

☆全世界歴代歴代興行収入記録

1位「アバター」27億8,230万ドル
2位「タイタニック」21億8,540万ドル
3位「アベンジャーズ」15億1,180万ドル
4位「ハリー・ポッターと死の秘宝 PART2」13億4,150万ドル
5位「アイアンマン3」12億1,540万ドル
6位「トランスフォーマー/ダークサイドムーン」11億2,370万ドル
7位「ロード・オブ・ザ・リング/王の帰還」11億1,990万ドル
8位「007 スカイフォール」11億0,860万ドル
9位「アナと雪の女王」10億9,731万ドル
10位「ダークナイト ライジング」10億8,440万ドル
11位「パイレーツ・オブ・カリビアン/デッドマンズ・チェスト」10億6,620万ドル
12位「トイ・ストーリー3」10億6,320万ドル