ハリセンに“天職”死神の仕事、映画公開記念で呪いのイベント。

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お笑いコンビ・ハリセンボンの近藤春菜と箕輪はるかが4月7日、都内で行われた映画「パラノーマル・アクティビティ/呪いの印」の“呪いイベント”に出席した。

本作は、2010年に公開し大ヒットを記録して以来、全世界で累計7億ドルを超える社会現象を巻き起こしている“超常現象”シリーズの最新作。ハリセンボンの2人は、まず、イベント前に試写を観賞した。作品の世界観にのまれ本編後半でたたみかけるような恐怖の連続におののき、こうした作品ジャンルが苦手というはるかは「この映画に関わったら本当に呪われそう!」、春菜も「リアルでドキュメンタリーのような映画。朝の9時30分から見たけどとにかく怖い!」と「怖い!」を連発した。

そしてイベントがスタート。まず、春菜が本作でも重要なキーを握る米国版“貞子”ケイティの扮装で登場した。しかし、全く似ていない雰囲気に会場からは苦笑が漏れる。一方のはるかは、試写後にあまりの恐怖で気分が悪くなったということで、しばし休憩をとっているようだがなかなかイベントに登場しない。

春菜とMCとでイベントが進行していく中、なんと春菜の背後に設置された映画ポスタービジュアルであるパネルの“死神”の写真の様子がおかしく……。よく見ると“死神”がはるかに変化。春菜は気づきながらも? MCとイベントを進行し続け、その後、ようやくはるかがケイティ姿の春菜の首を「お前を二度と幸楽で働けなくしてやるー!」と言って締めると、春菜は「角野卓三じゃねえよ!」とキレよく回答した。

これまで“死神”と言い続けてきたため、こうしたイベントのオファーが初めて来た!と喜ぶ2人は「全面的に死神を押し出せる仕事が滅多にないので、こういう仕事は天職。幸せな死神です! チャンスがあるなら次回作に出たい!」とコメント。

最後には初めて本物の“死神”になったはるかから春菜に“呪い”がかけられ、春菜の手足にはいつの間にか本編にもある“呪いの印”が……。そして“呪われた”ハリセンボンの2人で仲良くフォトセッションを行い、イベントは終了となった。

映画「パラノーマル・アクティビティ/呪いの印」は4月11日より、シネマサンシャイン池袋、TOHOシネマズ日本橋ほか全国公開。