馬場ゆかり、我慢のゴルフで上位フィニッシュ!(撮影:米山聡明)

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<ヤマハレディースオープン葛城 最終日◇6日◇葛城ゴルフ倶楽部山名コース(6,540ヤード・パー72)>
 国内女子ツアー「ヤマハレディースオープン葛城」の最終日。トータル1アンダー8位タイからスタートした馬場ゆかりが2バーディ1ボギーの“71”でラウンド。連日強風が吹き荒れる中、我慢のゴルフを展開し3位タイフィニッシュを果たした。

 「パーを重ねる我慢のゴルフが私の持ち味です」馬場は今大会、強風の吹き荒れた決勝ラウンドで続けてアンダーパーを記録。また今年以上に厳しいコンディションとなった昨年大会でも最終日にスコアを伸ばして4位タイに入るなど、厳しい状況下でこそ強さを発揮する忍耐強さを持っている。
 今回ラウンド後にインタビューをすると、その馬場の忍耐強さのルーツは意外にも小学生の頃に習っていたという“剣道”にあるという。
 馬場が生まれ育った家庭は“文武両道”をモットーとしていて、幼少期の馬場はゴルフだけでなく、剣道やピアノ、書道など様々な習い事を経験してきた。剣道については中学校に上がってゴルフを選択したため、段などは取得していないが、小学校時代はかなり真剣に取り組んできたと馬場は話す。
 「剣道は寒い冬に裸足で稽古しますし、何時間も正座しなきゃいけないこともあります。でもその剣道を続けたことで忍耐強くなったと思います」
 このエピソードは幼少期に様々な経験を重ねることがどれだけ重要かを物語っている。実際、馬場も「子供の頃の経験があるから、今の自分がありますし、両親にはすごく感謝しています」と話した。今後も幼少期に培った“忍耐力”を武器にツアーの第一人者として存在感を発揮していく。
<ゴルフ情報ALBA.Net>

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