裁判員制度で殺人事件の裁判員に選ばれたら、日当はいくら欲しい?「50,001円以上 31.8%」

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重大な犯罪について、裁判員制度が採用されました。1日当たり1万円以内の金額を裁判所が定めるそうですが、殺人事件のように深刻な事件の場合、心身ともに疲労してしまいますよね。自分が選ばれたとしたら、どのくらいの日当が欲しいですか? 読者544名に聞きました。

Q.裁判員制度で殺人事件の裁判員に選ばれたら、日当はいくら欲しいですか?(単一回答)
1位 50,001円以上 31.8%
2位 10,001〜15,000円 20.4%
3位 20,001〜30,000円 11.2%
4位 15,001〜20,000円 10.8%
5位 7,501〜10,000円 9.0%

■50,001円以上
・「行きたくないのに無理やり行かされるんだから、もらえるだけもらいたい」(35歳男性/機械・精密機器/営業職)
・「精神的苦痛が酷そうだから」(26歳女性/医薬品・化粧品/販売職・サービス系)
・「殺人現場だときわどい画像もありそうなので、心的ショックも考慮して」(37歳女性/電機/技術職)

■番外編:金額は関係ない(1〜1,000円)
・「もらえるなら1円でもいい。ただでもやりたい」(23歳女性/不動産/事務系専門職)
・「良い経験」(28歳女性/情報・IT/技術職)
・「すごい貴重な経験をさせてもらえるわけだから、タダでもいい」(23歳女性/医療・福祉/専門職)

5万円以上がトップに。殺人事件の場合は、遺体や事故現場の写真を見なくてはならないケースがあるそう。その上、重大な事件の場合は死刑宣告も考えられるので、精神的なダメージを考えると大金を積まれても断りたいのが本音のようですね。

これを貴重な機会ととらえる人は、タダでもやってみたいという意見も。みなさんはどう思いますか?

調査期間:2014/3/5〜2014/3/13
有効回答数:男性185名、女性359名(ウェブログイン式)
マイナビウーマン調べ

(OFFICE-SANGA)