何かを持ってるルーキー・和田章太郎(写真提供:JGTO)

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<Novil Cup 事前情報◇3日◇Jクラシックゴルフクラブ(7,206ヤード・パー72)>
 4月17日から開催される「東建ホームメイトカップ」にて、男子ツアーの国内開幕戦を迎えるが、その先陣をきってチャレンジトーナメントが4日(金)に幕を開ける。

 そのチャレンジトーナメント開幕戦の「Novil Cup」は、徳島県にあるJクラシックゴルフクラブを舞台に4日(金)から3日間の日程で開催される。また、賞金総額は1500万円・優勝賞金は270万円とチャレンジトーナメント最高賞金額となっている。
 来季のレギュラーツアーの出場優先順位をかけて戦われるチャレンジトーナメント。将来のスター候補や、ツアー復帰を目指す実力者などが集い、熱戦が繰り広げられる。
 その中で注目の将来のスター候補のひとりが、昨年の日本ジュニアで優勝して、先月に高校を卒業したばかりの18才ルーキー和田章太郎だ。
 昨年は日本ジュニアだけではなく、九州アマ、国体少年の部でも優勝。また出場したレギュラーツアーの「マイナビABCチャンピオンシップ」ではホールインワンを達成。R&Aのアマチュア規定改訂以降、国内男子のアマチュアでは初めてホールインワン賞の賞金を手にしたという、まさに何かを持っている選手だ。
 「早く成績を残してツアーに出場出来るように頑張ります。まずは日本ツアーで優勝争いをするような選手になって、将来的には世界で戦える選手になりたいと思います。」とプロデビュー戦を控えて心境を語ってくれた。
 そんな将来のスター候補・和田章太郎、プロデビュー戦で早速結果を出すことが出来るか注目だ。
◇和田章太郎 コメント◇
(プロデビュー戦を迎えますが、いまの気持ちを聞かせて下さい)
 プロになってからの初めての試合になるので楽しみです。プロになってお金を稼ぐ。当たり前の事ですけど、ゴルフが自分の仕事となるので、アマチュアの頃から見方がかわってくると思います。
 キャロウェイさんとクラブ契約をさせていただいたり、日本経済大学と所属契約をさせていただいたり、契約の話をいただいた時点で、プロとなったという実感がありました。背負うものが出来ましたし、期待に応えなければいけないですし、これから試合にたくさん出場して期待に応えられるようになりたいです。

(高校卒業して、すぐプロの道に進むのには不安はありませんでしたか)
 自分は読み込みが遅いので、プロの世界でそんなに早く結果がだせるとは考えていないので。逆に早くプロになってトーナメントで試合がしたいんです。ジュニアの頃も高校3年になってから結果がでてきてくれたので。ゆっくりコツコツ派なんです。出られる試合は限られますけど、チャレンジに出場して来年のツアーの出場権を手にすることが今年の目標です。
(今週のプロデビュー戦となるJクラシックゴルフクラブをラウンドしてみた感想は)
 昨日OUT、今日はINをラウンドしてきたんですけど、池があって、落としどころが大切なコースだと思います。1打1打丁寧にプレーしないと、ひとつのミスで流れでアッという間に崩れてしまいそうなので、1打1打丁寧にプレーしていきたいと思います。
(ファンの方にメッセージをお願いします)
 自分はパー5では2オンを狙っていく攻めのゴルフをするので、そのアグレッシブな攻めのゴルフを見てもらいたいと思います。早く成績を残してツアーに出場出来るように頑張ります。まずは日本ツアーで優勝争いをするような選手になって、将来的には世界で戦える選手になりたいと思います。応援よろしくお願いします。
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