2種類の展開

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ローソンは、メーカーが蓄積してきたノウハウを活かして「健康」と「おいしさ」をテーマにした商品開発を行う「イノベーションラボ」を立ち上げ、その第一弾商品として2014年4月1日、ロッテと共同開発した「ロッテウォーキングプラスガム8粒」「ロッテウォーキングプラスタブレット50粒」を全国のローソン(ローソンマート、ローソンストア100を除く)で先行発売した。

ノウハウを活かした商品開発

「イノベーションラボ」は、ローソンの取引先であるメーカーや素材・原材料のサプライヤーが持つ技術・情報・ノウハウを集約してデータベース化。ローソンが参加している共通ポイントカードサービスPonta(ポンタ)の会員データを活用しながら、顧客ニーズに合った商品の開発に最適な環境をコーディネートして複数のメーカでチームをつくり、ノウハウを活かした商品開発を行う。

第1弾の「ウォーキングプラスガム」と「ウォーキングプラスタブレット」は、味の素が開発した辛くない天然のトウガラシに含まれる燃焼サポート成分「カプシエイト」を配合し「運動前、運動中に手軽に食べられる」ガム、タブレットとしてロッテが商品化した。

ガムは、中にジュレが入ったアセロラレモン味、タブレットはレモン味の小粒タイプ。

価格はどちらも140円(税込み)。