スカイブルーの衣装眩しいスバルレースクイーン「BREEZE」の4人

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 市販車をベースにしたモータースポーツの中で、もっともポピュラーで人気カテゴリーといえる「SUPER GT300」。いよいよ今シーズンの熱き戦いが4月5日(公式予選)より岡山国際サーキットで幕を開ける。

 レースに先立ち当サイト編集部を訪ねてくれたのは、昨シーズン8戦中5度のポールポジションを獲得し、クラス優勝も果たしたスバルチーム(SUBARU BRZ GT300)のレースクイーン(ユニット名「BREEZE」)たち。

 BRZといえばスバルブランドを擁する業績好調な富士重工業がトヨタ自動車と共同開発した自慢のクルマ。兄弟車のトヨタ「86」とともにスポーツカー時代の復活を予感させるほどの売れ行きをみせている。

「スポーツカーって外車のイメージしかありませんでしたが、BRZはレースファンだけでなく、一般の人たちからの人気も高いんですよ。よく見ると特徴的なスタイルでとってもカワイイですしね。女の子でも乗りやすいクルマだと思います」

 と語るのは、スバルレースクイーンで4年目を迎える春名めぐみさん(23・写真左から2番目)。スバルチームの走りとレースクイーンの艶姿に惚れ込んで、自家用車をBRZに乗り換えるファンも多いのだとか。

「カレとドライブデートするならスポーツカーで箱根の山道を疾走した後、温泉にゆっくりと浸かりたいです」

 と話す真野淳子さん(26/写真右から2番目)は、他社でのレースクイーン歴は長いものの、オンリーワンのクルマを追求するスバルブランドに憧れ、晴れて念願のBREEZE入りが叶ったという。

 今、最も勢いのある“カーガイ”スバリストを魅了するBREEZE。果たして今年のSURER GTシリーズでその人気をどこまで不動のものとできるか。

撮影■渡辺利博