渡邉彩香、2週連続Vを地元で達成できるか!(撮影:米山聡明)

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<ヤマハレディースオープン葛城 初日◇3日◇葛城ゴルフ倶楽部山名コース(6,540ヤード・パー72)>
 静岡県にある葛城ゴルフ倶楽部山名コースを舞台に開催中の「ヤマハレディースオープン葛城」の初日。先週の「アクサレディスゴルフトーナメント in MIYAZAKI」でツアー初優勝を飾った渡邉彩香は6バーディ2ボギーの“68”をマークした。

 ディフェンディングチャンピオンの比嘉真美子、国内女子ツアー最年少優勝記録保持者のキム・ヒョージュ(韓国)とのペアリングという注目組の1つでプレーした渡邉。地元静岡出身ということもあり、大きな注目を浴びながらのスタートとなったが、10番ホールでいきなりボギー。しかし「まだあと17ホールある」と渡邉の心中に焦りは全くなかった。
 それを証明するように、渡邉は続く11番でバーディを奪ってスコアをイーブンに戻すと、前半さらに3つのバーディを奪取。後半に入ってからも着実にスコアを1つ伸ばし、4アンダー“68”でホールアウト。初優勝からの2週連続優勝に向けて4アンダー3位タイと好発進を決めた。
 「優勝したことがすごく自信になったので、ドライバーもグリーン上も自信を持ってゴルフが出来ました」この日の渡邉は先週から比べるとショットが不調。しかし優勝によって得た気持ちの余裕がプレーに良いリズムを生み、初日の好スタートにつながった。渡邉本人は「もう少しショットが良くならないと厳しいと思います…」と話したが、優勝によって得た自信を武器に残り3日間を戦っていく。

<ゴルフ情報ALBA.Net>

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