カーシェアリングに興味がある大学生、理由の1位は「安さ」〜株式会社ジェイティップス調べ

写真拡大

株式会社ジェイティップスは、全国の18歳〜23歳の大学生(男女)を対象に「大学生のカーシェアリングに対する意向アンケート調査」を実施、同社が運営するカーシェアリングの比較情報サイト「カーシェアリング比較360°」にて、アンケートの集計結果を発表した。

調査期間は、2013年11月15日から1か月間。

大学生の運転免許所持率は68.3%。また、運転免許を持っていない大学生のうち約26.9%は「運転免許の取得予定が無い」と回答した。車の運転頻度について尋ねたところ、「運転しない」を含む「月1日以下」と回答した割合は58.9%。

これに対し、「週1日以上」利用している大学生は23.2%という結果に。マイカー所有の意向においては、90.2%が「将来マイカーが欲しい」と答えた。

大学生のカーシェアリングの認知度(「知っている」「よく知っている」「利用経験あり」の合計)は34.2%で、「全く知らない」学生は35.3%を占めた。カーシェアリングを認知している大学生のうち、33.9%が「インターネット」を通じて知ったと回答。

「テレビ」(30.2%)、「街中の駐車場」(24.5%)が続いた。

1.jpg カーシェアリングを知っていますか?

カーシェアリングについて「興味がある」と回答した割合は32.9%。「非常に興味がある」の7.3%と合わせると、約4割がカーシェアリングに興味を持っていることがわかった。 一方、全体では「どちらでもない」(19.5%)、「興味がない」(29.3%)、「まったく興味がない」(10.9%)が59.7%を占める結果に。

カーシェアリングに「興味がある」、「非常に興味がある」と回答した学生のうち、60.6%が「安さ」に興味を持っていることがわかった。次いで「学生基本料金5年間無料」、「短時間でも気軽に利用できる」、「24時間利用できる」が同数の54.5%であった。

カーシェアリングの入会意向では、「すぐに入会したい」(4.9%)、「入会したい」(9.8%)が合わせて14.7%であったのに対し、「入会したいと思わない」(13.4%)、「あまり入会したいと思わない」(25.6%)は合わせて39%。

「検討したい」は46.3%であった。