三浦春馬

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映画『進撃の巨人』で三浦春馬が主演を務めることがわかった。

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同作は、『別冊少年マガジン』で連載中の諫山創による同名漫画の実写版。2011年に発表されていた中島哲也監督による実写化プロジェクトが白紙になり、昨年12月に監督に樋口真嗣、脚本に渡辺雄介と町山智浩を迎えて再始動した。映画版は諫山創の監修のもと、原作の物語やキャラクターにオリジナルの要素を織り込み、巨人のいる世界とその世界に抗う若者たちの姿を「立体機動」を駆使したアクションと共に描く。撮影は、巨人に襲われて荒廃した世界観を再現するために、通称「軍艦島」こと長崎の端島で行われる予定。

今回同作の主演として発表されたのは映画『永遠の0』やドラマ『僕がいた時間』などに出演した三浦春馬。また、特撮監督を『のぼうの城』『巨神兵東京に現る』で監督補を務めた尾上克郎、撮影を『のぼうの城』の江原祥二、照明を『北のカナリア』の杉本崇、美術を『海猿』シリーズで知られる清水剛、衣装の扮装統括を『龍馬伝』『寄生獣』などを手掛けた柘植伊佐夫、衣装デザインを三田真一がそれぞれ担当する。さらに、特殊造形プロデューサーとして、これまで数々の日本映画で特殊造詣やメイクを行ってきた西村喜廣が参加するほか、キャラクターデザインに『巨神兵東京に現る』の竹谷隆之、『新世紀エヴァンゲリオン』の貞本義行、『寄生獣』の田島光二が名を連ねている。