働く女子が実践する光熱費の節約術「鍋カバーを使ってガス代を節約」「使わないブレーカーを落とす」

写真拡大

夏の猛暑に冬の大雪。省エネ省エネと頭ではわかっていても、ついつい冷暖房に頼ってしまい、請求額を見てびっくり! なんてことも。光熱費は節約してできるだけ控えたいものですね。働く女性にアンケートしたところ、ほぼ半数の46.0%の方が節約していると答えました。もっとも多かった節約術は「電気をこまめに消す」という内容でしたが、なかにはこんな節約術も飛び出しました。

■やるからには徹底!

・「スマホの充電器はいつも持ち歩いてコンセントのあるカフェなどで充電を行う。夜は早めの就寝。お風呂は15分以内で」(30歳/機械・精密機器/事務系専門職)

・「深夜電力を使いタイマーで洗濯などを終える」(27歳/電機/技術職)

・「出掛けるときはお手洗いの座面のスイッチを消して出掛けるようにしています」(32歳/食品・飲料/営業職)

・「使わないブレーカーを落としておく。冷蔵庫を開けっ放しにしない」(30歳/機械・精密機器/営業職)

・「使わないコンセントは、全部抜く。実際2人で生活して、3,000円いかないです」(27歳/その他/事務系専門職)

・「平日は共働きなので、夜に光熱費が安くなるプランにした」(28歳/学校・教育・関連/クリエーティブ職)

コンセントを抜いたり、ブレーカーを落とすのは最初は面倒に感じるかもしれませんが、習慣にしてしまえば、簡単な節約術になるかもしれません。

■ほのぼの節約術

・「お風呂は夫と一緒に入ったり、残り湯を洗濯に使ったりしてる」(29歳/電機/事務系専門職)

・「家族一緒に過ごすようにする。できるだけ自分の部屋にこもらない」(26歳/金融・証券・専門職)

・「夜は早く寝る」(31歳/学校・教育関連/専門職)

家族が多い場合はひと部屋にまとまる、家に居ず外出する、夜は早く消灯したりすればおのずと節約できますね。おすすめなのが「休日に出掛ける予定がないときは図書館などの公共施設を利用する」(31歳/情報・IT/事務系専門職)こと。お弁当を持参すれば光熱費のほか食費も抑えることができ、一石二鳥です。

■電気に頼らない!

・「家の中ではたくさん着込んで、暖房を極力使わないようにする」(24歳/小売店/販売職・サービス系)

・「無駄な照明は消す。冬はシーツを温かいものに変えたり、ラグも毛のものに変えて、暖房がなくてもある程度温かく過ごせるようにする」

保温性の高いものも多く市販されているから大事に使えば、エコ&省エネになりますね。

■料理で節約

・「鍋カバーを使ってガス代を節約」(31歳/金属・鉄鋼・化学/販売職・サービス系)

料理は毎日のことだから、工夫次第でたくさんの節約ができそう。「炊飯器でおかずも同時に作る」(30歳/団体・公益法人・官公庁/事務系専門職)メニューを詳しく知りたいですね!

いかがでしたか? みなさん、工夫して節約に努めているのですね。暖房を付けながらこたつに入ってテレビを見ながら寝ちゃって…なんてもちろんNG! まずはできることから始めてみましょう。あまりしゃかりきにならず、スマートに光熱費を節約できたら、できるオンナ度もUPしそうです。

(ファナティック)

※『マイナビウーマン』にて2013年10月にWebアンケート。有効回答数296件(22歳〜34歳の働く女性)