日本プロゴルフ協会は、シニアツアーに新規トーナメント「マルハンカップ 太平洋クラブ シニア」を新設することを発表した。
 大会は兵庫県にある太平洋クラブ・六甲コースで開催。日程は8月2日、3日の2日間となっている。
 また、同大会ではシニアプロ60名とアマチュア30名、計90名が出場。アマチュアにとってはプロと“真剣勝負”ができる希少なトーナメント。 また、プロとっては賞金総額4,000万円かけて争われる賞金ランクにかかわる大事な大会となる。
 今シーズンは、試合数が去年の12試合から10試合に減少したシニアツアー。しかしこれで11試合に戻り、なおかつ、年間賞金総額は去年より3,400万円増の6億2,400万円となった。
<ゴルフ情報ALBA.Net>

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