ゲシュタルト崩壊寸前のビール発売!『志布志市志布志町志布志の志布志市役所志布志支所側の蕎麦の蕎麦エール』

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老舗地ビール会社のサンクトガーレン(神奈川県厚木市)は、4月1日のエイプリールフールにちなみ、“一見嘘のようで、嘘は一切無い”本気商品『志布志市志布志町志布志の志布志市役所志布志支所側の蕎麦の蕎麦エール』を24時間、3000本限定で発売しています。

重ねていいます。この商品、本当に発売されています。

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志布志市志布志町志布志の志布志市役所志布志支所側の蕎麦の蕎麦エール

サンクトガーレンではこれまで2010年の『とりあえずビール』をはじめ毎年4月1日に、こうした嘘っぽい商品を本当に発売。今回発売された『志布志市志布志町志布志の志布志市役所志布志支所側の蕎麦の蕎麦エール』はその2014年度版になっています。

このビールは鹿児島県にある“志布志市志布志町志布志(しぶしししぶしちょうしぶし)”にある“志布志市役所志布志支所(しぶししやくしょしぶしししょ)”の側(そば)で栽培された蕎麦の実を副原料に使用。志布を連呼する舌をかみそうな長い商品名は、あくまで収穫地にちなんだもの。

内容料は330mlで3本セット(2200円)と6本セット3750円の2種を公式サイトで発売しています。なお、3000本限定製造のため、売り切れ次第販売終了。そして次の醸造計画は予定されておらず、これを逃すと2度と飲めなくなる可能性もあるそうです。

参考・引用:
サンクトガーレン『志布志市志布志町志布志の志布志市役所志布志支所側の蕎麦の蕎麦エール』