自衛隊、昨今の入隊者不足をうけ隊員の人体錬成を発表

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自衛官の入隊窓口業務などを行う、自衛隊宮城地方協力本部(以下、宮城地本)は4月1日、昨今の入隊者不足をうけ、対策として隊員の人体錬成に乗り出すことを公式Twitterを通じ発表。そしてその実験の様子を写真付きで公開した。

公開された情報によると、人体錬成に使われる素材は、財源不足の影響を受け「たくあんの缶詰」(通称「オカズ缶」)のみとのこと。恐らくこの缶詰は、自衛隊戦闘糧食の中でもおいしいと評判の「たくあんの缶詰」で、定期的に隊員に食事として提供される賞味期限間近のものが使用されるものとみられる。

なお、この写真を分析した結果、錬成陣の描き方に不完全な箇所が確認されており、また円もところどころ適当に描かれていることから、もし実行したとしても人体錬成までには至らず「たくあんの缶詰」は「たくあんの缶詰」のままで、失敗する可能性が高いと考えられている。

宮城地本が投稿した今回のツイートは、その内容の衝撃さから投稿からわずか1時間で5千RTを記録。そして発表の最後は「#エイプリルフール」というハッシュタグが添えられ締めくくられている。

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自衛隊宮城地方協力本部

参考・引用:
自衛隊宮城地方協力本部(@miyagipco)