ディズニーサントラ初のTOP5、「アナ雪」が7週目で最高位を更新。

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第86回アカデミー賞W受賞(主題歌賞・長編アニメーション賞)を果たした、ディズニーの最新アニメーション「アナと雪の女王」。そのサウンドトラック「アナと雪の女王オリジナル・サウンドトラック」(ウォルト・ディズニー・レコード)が、3月12日の発売以降、好調なセールスを継続している。

映画公開週を集計した3月24日付け(集計期間:3月10日〜16日)で、前週の190位から9位に順位を上げて以降、翌3月31日付けでは5位、最新4月7日付けオリコン週間アルバムランキング(集計期間:3月24〜30日)では4位と最高位を更新、2週連続でTOP5入りした(累積6.8万枚)。

邦・洋通じ映画のサウンドトラックによる2週連続TOP5入りは、エミネム主演で大ヒットとなった「8マイル〜ミュージック・フロム・アンド・インスパイアード・バイ・ザ・モーション・ピクチャー」(2003年6月23日付・6月30日付)以来10年9か月ぶりの快挙。ディズニー映画のサウンドトラックとしてTOP10入りは、「アラジン」(1993年6月発売)が1993年8月23日付けの1週、8位に入ったのみで、TOP5入り自体なかった。

本作「アナと雪の女王オリジナル・サウンドトラック」には、イディナ・メンゼルが歌う英語版主題歌「レット・イット・ゴー」のほか、May J.が歌う「レット・イット・ゴー〜ありのままで〜(エンドソング)」(日本版主題歌)などが収録されている。