【4月1日】林家パー子が戦隊“ピンク”に、「女子―ズ」のメンバーに加入。

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「勇者ヨシヒコ」や「コドモ警察」「HK/変態仮面」などで一躍ヒットメーカーとなった福田雄一監督の最新作「女子―ズ(ジョシーズ)」(配給:キングレコード)。桐谷美玲をはじめ、藤井美菜、高畑充希、有村架純、山本美月の5人の女子が戦隊ヒーローに挑戦した作品として話題を呼んでいるが、その戦隊に“アノ人”が参戦することがわかった。

“名前に色が入っている”という理由で集められた5人のヒロインのカラーが、レッド、ブルー、イエロー、グリーン、ネイビーの5色に分けられている本作。しかし、戦隊ヒーローでおなじみのピンクがいないのがポイントとなっている。予告・ポスターの公開後「ピンクはいないのか?」「ピンクは誰だ?」「何でネイビー?」という声も多数寄せられる中、遂に女子―ズにピンクが加入した。

その正体は、ピンクといえばほかに誰も思い浮かばないであろう、林家パー子。

パー子は「ピンクということで、私に声を掛けて頂いて光栄です!」「私が仲間になれば、女子ーズに怖いものなしね」「かわいい子ばかりで、撮影が楽しみ!」と、相変わらずの大らかなパー子節連発のコメントを寄せている。

このパー子加入により、「選ばれし5人の女たちが揃ったとき〜」というコピーも、「選ばれし6人」に変更。女子・ピンクのパー子が加わった驚きのポスタービジュアルも解禁となった。

映画「女子―ズ」は6月7日(土)全国ロードショー。