5月17日(土)、18日(日)に千葉県にある麻倉GCで開催される、「ザ・レジェンド・チャリティ」の記者発表が東京・日本橋蛎殻町にあるロイヤルパークホテルで大会発起人の青木功、王貞治、日野皓正出席のもと開催された。

 第6回目を迎える今大会は、ゴルフを通じて子供へのチャリティをしたいという発起人の思いに賛同したプロゴルファーや著名人が参加するチャリティイベント。昨年はチャリティ収益金5,100万円を東日本大震災の被害にあった東北の児童施設などに寄付し、09年からの合計寄付金額は2億0375万円となっている。
 2014年大会には3連覇を狙う池田勇太を始め初出場の藤田寛之、シニアからは青木はもちろん中嶋常幸、PGA会長に就任した倉本昌弘など豪華な面々が集結。著名人も哀川翔、郷ひろみ、柴田恭兵らが出場することも発表された。
 イベントも盛りだくさんだ。今年は大会初日の17日に青木、王氏、日野の3人がオナラリースターターとして競技開始前の第1組で18ホールをラウンド。マスターズではジャック・ニクラス、アーノルド・パーマー、ゲーリー・プレーヤーがティショットを打って開会となるが、それにならって今年は発起人3人のショットで大会が幕を開ける。
 3人でラウンドをするのはプライベートも含めて初めてのことで、体調面の不安からこれまでプレーを見合わせてきた王氏も「青木さんから行けるところまででいいからと言われた。出るからにはは頑張ろうと思います。またプレーをする機会をもらえてうれしい」とコメント。青木も「楽しみで僕も期待している。マスターズを思い出すね」と笑みを浮かべていた。
 また昨年行われて好評だった選手夫人による「WIVESコンペ」も初日競技終了後に行われることも発表された。
<ゴルフ情報ALBA.Net>

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