ビジネスマンに4人に1人、消費税増税によって小遣いダウン ─ THE SUIT COMPANY調べ

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ビジネスパーソンのためのトータルファッションブランド「THE SUIT COMPANY」は、4月1日からの消費税増税がビジネスマンにどのような影響があるのかを調査するため、22歳以上の男性ビジネスマン206名(既婚者103名、未婚者103名)を対象に、「消費税増税に関するアンケート調査」を実施した。

今回の調査で、消費税増税はビジネスマンにとって重要な“お財布事情”に影響があることが判明。4月からの消費税増税によって、お小遣い(自由に使えるお金)はどうなるか聞いたところ、約4人に1人は「ダウンする」(23.8%)と回答した。また、既婚者、未婚者で比較してみると、「ダウンする」と回答した既婚者が「14.6%」、未婚者が「33.0%」と未婚者の方が既婚者を上回る結果になった。

お小遣いがダウンする人の節約方法として、「タバコ、お酒」(熊本県:31歳)、「食費、交際費」(東京都:57歳)、「昼ごはんの値段を下げる」(北海道:38歳)、「月々のケータイ料金」(東京都:38歳)、「居酒屋、スナック」(北海道:50歳)、「ガソリン代」(埼玉県:71歳)、「本当に必要なものかどうか慎重に考え、全体的に消費を控える」(長崎県:29歳)といった回答が見られた。

消費税増税前に購入しておきたい(購入した)ものは、「家電製品(パソコン、タブレット端末、スマートフォン除く)」(18.0%)や、「食料品」(14.1%)、「パソコン」(10.2%)などの回答がある中で、最も高かったのが「特にない」(49.5%)という回答だった。

消費税増税前に購入した(購入する予定)ビジネスアイテムについては、1位「スーツ」「Yシャツ」で同率40.6%。次いで、「鞄」が28.1%、「靴」「財布」が同率21.9%という結果になった。