「アナ雪」アニメ興収歴代1位に、「トイ・ストーリー3」も超えた。

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3月14日より劇場公開された第86回アカデミー賞W受賞作品「アナと雪の女王」が、3週目を迎えるもその勢いは収まることなく、3週連続週末興行成績No.1に輝いた。また、興行成績は公開17日間で50億円を突破している。

本作の3月29日(土)、30日(日)の週末興行成績は8億7,929万4,850円、動員は69万815人で興収前週比101%アップ。3月30日(日)までの累計動員は432万519人、興収は52億7,813万7,250円を記録した。

動員400万人突破は「パイレーツ・オブ・カリビアン/デッドマンズ・チェスト」「アリス・イン・ワンダーランド」の実写作品と肩を並べるハイペースの記録で、もはや社会現象と言える状況となっており、100億円の大台突破も確実視されている。

また、この日本の大ヒットを受けて、全世界興収は10億7,240万2,000ドル(※1,093億8,500万4,000円/1ドル102円換算)を突破。「トイ・ストーリー3」「パイレーツ・オブ・カリビアン デッドマンズ・チェスト」を押しのけ、全世界興収でトップ10入りを果たし、晴れてアニメーション映画で歴代No.1となった。この後、どこまでランキングを伸ばすか、まだまだ目が離せなそうだ。

☆全世界歴代歴代興行収入記録

1位「アバター」27億8,230万ドル
2位「タイタニック」21億8,540万ドル
3位「アベンジャーズ」15億1,180万ドル
4位「ハリー・ポッターと死の秘宝 PART2」13億4,150万ドル
5位「アイアンマン3」12億1,540万ドル
6位「トランスフォーマー/ダークサイドムーン」11億2,370万ドル
7位「ロード・オブ・ザ・リング/王の帰還」11億1,990万ドル
8位「007 スカイフォール」11億0,860万ドル
9位「ダークナイト ライジング」10億8,440万ドル
10位「アナと雪の女王」10億7,240万ドル
11位「パイレーツ・オブ・カリビアン/デッドマンズ・チェスト」10億6,620万ドル
12位「トイ・ストーリー3」10億6,320万ドル