「CV-DF100」

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シャープは2014年4月15日、除湿機能と空気清浄機能を1台に集約し、キレイな風で衣類乾燥や除湿ができる「高濃度プラズマクラスター7000」搭載の空気清浄除湿機「CV-DF100」を発売する。価格はオープン。推定市場価格は5万8000円前後(税別)。

広範囲に風を届ける「広角自動スイングルーバー」搭載

部屋の花粉やホコリ、微小な粒子を集じんする「HEPAフィルター」と、気になるニオイを除去する「脱臭フィルター」を搭載。

部屋干しニーズが高まる中で、空気清浄機能と、高濃度プラズマクラスターを集中的に衣類に照射する「スポット脱臭」により、部屋干し衣類の生乾き臭を脱臭しながら、キレイな風で衣類乾燥が行える。また、部屋に浮遊しているカビ菌を高濃度プラズマクラスターにより除菌、「HEPAフィルター」で捕集しながら除湿する。1日10リットルの高い除湿能力と、上下最大約180度(床方向前方下向き最大約70度)の広範囲への送風を実現する「広角自動スイングルーバー」を備え、乾きムラを抑えた乾燥が可能。空気清浄機能単独の運転もでき、1年を通して活用できる。

サイズは幅360×奥行260×高さ565ミリ、重量は約12.2キロ。