<アクサレディス 最終日◇30日◇UMKカントリークラブ(6,470ヤード・パー72)>
 宮崎県のUMKカントリークラブを舞台に開催された国内女子ツアー第4戦「アクサレディスゴルフトーナメント in MIYAZAKI」の最終日。優勝は最終ホールで劇的なチップインイーグルを出しトータル13アンダーでフィニッシュした渡邉彩香。以下に主要選手のコメントを掲載する。
「アクサレディス」最終日を渡邉彩香の1打速報で振り返る!
●藤田幸希(トータル11アンダー単独2位)
「(涙を浮かべながら)上がりのホールでこれ(ボギー)をやっているようじゃ勝てないですよね。今後の課題は後半ですね。それで勝ちたいです。でも良いゴルフにはなってきているので悔しいですね。彩香ちゃんは飛距離を活かした攻めですごく良いゴルフをしていた」
●イ・ボミ(トータル9アンダー3位)
「今日はトップと差がついていたから、優勝はまったく意識せずにプレーしていました。後半パーが続いていたけど、いいプレーが出来ていて。15番で近くにつけてバーディ獲って、それから届くかもと思いました。けど17番良いティショットを打ったのですがディボットに入ってしまって。今週は私じゃなかった。でも最終日にいいプレーができました。また次頑張ります」
●堀奈津佳(トータル5アンダー9位)※ディフェンディングチャンピオン
「始まる前は調子が良かったのですが、始まったら大丈夫かなと不安が出てきて、でも結果が良かったのでよかったです。緊張しましたが、結果良いプレーで終われて良かったです」
●森田理香子(トータル3アンダー15位タイ)
「めちゃくちゃ悪かったわけではないんですけど、パターも思ったところに打てているけど入らずストレスの溜まるゴルフでした。最後も狙ったんですけど、曲げてギャラリーの方に当たらなくて、それだけでも良かったです。最終日はパターが入らなかった割にアンダーで回れたので来週頑張ります」
<ゴルフ情報ALBA.Net>

【関連記事】
渡邉彩香が劇的イーグルで逆転V!“こだわりの”3鉄で勝利を引き寄せる
藤田幸希が単独首位に!“大きな悩み”が消え3年ぶりの優勝に王手
LIVE PHOTOで「アクサレディス」最終日を振り返る!
ゴルフが好きな美人が集合 美ゴ女を見てね
女子プロの秘蔵写真満載!「写真館」