カップを囲み記念撮影!

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<ユーラシアカップ 最終日◇29日◇グレンマリエG&CC>
 マレーシアのセランゴール州にあるグレンマリエG&CCで開催中のアジア代表と欧州代表の対抗戦「ユーラシアカップ」。大会最終日はシングルス10試合が行われた。ここまで欧州代表に4ポイントリードされたアジア代表がこの日6勝2敗2分けと猛追、大量7ポイントを獲得し合計ポイント10対10の引き分けに持ち込んだ。

 今大会には日本から小田孔明と谷原秀人が参戦。この日、小田は8試合目、谷原は9試合目に登場。7試合アジア代表が5勝1敗1引き分けとリード、合計ポイントも8.5対8.5の引き分けに持ち込んでいた。さらに、10試合目のインドのシンディクール・ラーマンがスティーブ・ギャラハー(スコットランド)を4&3と大差で下し逆転、日本人選手に勝敗を託された。
 小田は中盤でリードを奪われそのまま追いつけず1ダウンで敗退、再び同点。そして、谷原は2ホールずつ取り合いオールスクエアの引き分けで試合を終えた。結果ともに10ポイントとなり、引き分けた。
 試合後、小田は「負けたかあ〜、悔しいね。最後のパット?入れたい気持ちもあったけど、少し打ち切れなかったね。途中、3ダウンになったけど、リーダーボード見て、アジアチームのメンバーが頑張っていたのは、自分の助けにもなったね。今回初めてのユーラシアカップ、楽しめたけど、悔しい気持ちが残ってるね。まあ、相手もいいゴルフしていたから、今日は自分としては3パットしていたのが、残念。」と悔しさをにじませた。
 谷原は「途中から、これって俺にかかってるやん、と思ってましたよ。16番、17番ときっちり入れられて良かった、しびれるところ、入れられた。今日のようなこういう熱い闘い、盛り上がるプレーをするために僕らはプロゴルファーでいるんだなと思う。今回は知ってるメンバーも多かったし、こういうチーム戦も好きですね。」と戦いを振り返った。しかし、やはり大きなプレッシャーがかかっていたようで最後に「とにかく負けないでよかった。」と吐露した。
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