タレントでテニス指導者の松岡修造氏(46)が、26日に行われたテニスのソニーオープンシングルス準々決勝での錦織圭(24)の試合をブログで絶賛している。

 錦織はスイスのロジャー・フェデラー(32)の対戦で勝利し、ベスト4位進出。これについて松岡は「テニスの生きる伝説と言われているロジャー・フェデラーを破った圭!最高の勝ちで最高の価値だ!」と称賛。 昨年も勝利した経験はあるが、そのときのフェデラーは万全ではなかったということを伝えており「今回のフェデラーは僕がみていても調子がいいと感じていた。そのフェデラーに勝ったのだからたいしたものです」と褒めちぎっている。

 残念ながらその後、錦織は怪我のため準決勝を棄権したが松岡氏は「この勝ちは圭のテニス人生で一番の自信になったと思う」と評した。