写真は「ELS-02X(プロフェッショナルモデル)」

写真拡大

ヤマハは、エレクトーン「STAGEA(ステージア)」の新モデル「ELS-02(スタンダードモデル)」「ELS-02C(カスタムモデル)」「ELS-02X(プロフェッショナルモデル)」を2014年4月10日から発売する。

また、STAGEAの現行モデル「ELS-01」シリーズのユーザーを対象に、買い換えなしで新モデルと同等の性能にすることができるSTAGEAバイタライズユニット「ELSU-V02」「ELSU-V02X」を5月7日から発売する。

豊富なリズムを搭載

エレクトーンは、上、下、ペダルの3段鍵盤を使い、1人でメロディ、ハーモニー、リズムを表現できる楽器として、これまでに全世界でおよそ480万台以上を販売してきた。

「ELS-02」シリーズは機能面で、独自技術の「スーパーアーティキュレーションボイス」を採用。サックスのブレス音など、アコースティック楽器特有の音色を、演奏にあわせて自然に表現する。また最新の音楽シーンに対応した豊富なリズムを搭載。リズムと音色のおすすめを組み合わせる「レジストレーションメニュー」がより充実した。

音を瞬時に呼び出せる「レジストメモリー」や、気に入った音色の設定をいつでも使える「ボイスリンク」など、演奏の幅を広げる機能がより使いやすくなった。

「ELS-01」シリーズで作成された演奏データは同じように再現でき、操作方法に戸惑うこともない。

今回の製品更新に伴い、従来モデルの「ELS-01」シリーズのユーザーが、最新の機能を持つ「ELS-02」シリーズと同等にアップグレードできる、「STAGEA バイタライズユニット」を開発した。

価格は、新モデル「ELS-02」、「ELS-02C」、「ELS-02X」がそれぞれ65万円、98万円、158万円(いずれも税別)。

バイタライズユニットは「ELSU-V02」(ELS-01/01U/01C/01CU/01CH対応)が24万円、「ELSU-V02X」(ELS-01X/01XU対応)が26万円(どちらも税別)。