ずっとそのままにしてきた体調不良に、「漢方セラピー」シリーズ新たな5処方

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クラシエ薬品は、「漢方セラピー」シリーズに、ストレス、めまい、肌トラブル、貧血など、女性が多く抱える悩みに対応する「半夏厚朴湯(ハンゲコウボクトウ)」、 「苓桂朮甘湯(リョウケイジュツカントウ)」、「桂枝加芍薬湯(ケイシカシャクヤクトウ)」、「当帰飲子(トウキインシ)」、「人参養栄湯(ニンジンヨウエイトウ)」の5処方を新たに追加し、2014年4月15日から全国の薬局・薬店、ドラッグストアで発売する。

女性特有の体調トラブルの悩みに応えられるラインアップ

「漢方セラピー」は、「漢方薬を分かりやすく・選びやすく」をコンセプトに06年から販売されている漢方薬シリーズ。今回の5処方の追加で、より女性特有の体調トラブルの悩みに応えられるラインアップになった。

「半夏厚朴湯」はのどのつかえ、「苓桂朮甘湯」はめまい・立ちくらみ、「桂枝加芍薬湯」は胃腸の不調など、主にストレスに起因する症状で、心と体の両面からアプローチするのを得意とする。

「当帰飲子」は更年期、貧血気味の女性が抱えやすい乾燥肌や、年齢とともに感じてくる肌のかゆみに、また、特に「人参養栄湯」は月経やダイエットで貧血になりやすい女性に合わせ、体のだるさにも対応する処方となっているという。

容量はすべて24包入りで、希望小売価格は2400〜1800円(税抜) 。