お前に言われてもうれしくねーよ!オトコがドン引きする「女の一言」

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気になる人ができると、「好きすぎて周りが見えなくなっちゃう!」「彼のためなら何でもできそう」と恋愛に夢中になってしまう女性は意外と多いのでは?

友達との約束を後回しにしたり、異性の前で声のトーンが変わったり……。同性は「痛い女」とあなたのことを冷静に判断しているものです。でも実はその冷たい視線……男性たちも同じようにあなたに注がれているかも!?

そこで今回は『gooランキング』の「好意を持っていない女性にされたら引いてしまう言動ランキング」を参考に、SNSで気を付けるべきメッセージをご紹介します。

 

■使う相手を選んで! 男性がドン引きするアプローチとは?

(1)「○○君みたいな人が彼氏だったらな〜」

お互いに好意を寄せている男女の場合、このフレーズは交際までの近道となりますが、相手にその気がないときは、対処に困るただの面倒な発言となってしまいがち……。出会ったばかりの男性に送るのは、控えた方がよいかも!?

 

(2)「○○君……鈍感って言われない?」

「どうして私の気持ちに気づいてくれないの!」ともどかしい気持ちを伝えたくて、恋する乙女がつい送ってしまいがちなこのメッセージ。面倒臭がり屋な男性からすると、「ストレートに言えばいいのに」「鬱陶しいな」というのが本音だとか。相手に気付いてほしかったら、素直に「好き」と伝えた方が好印象ですよ。

 

(3)「いま好きな人いるの?」

「この人タイプかも!」と思った男性につい聞いてしまうのが、この質問ですよね。でも相手を選ばないと「面倒だから、いるって言っておこうかな……」とかわされてしまうことも。いきなりメッセージを入れると敬遠されがちなので、2人の距離が縮まったタイミングで使うようにしてくださいね。

 

今回ご紹介したフレーズは、好意を持っている男性にはとても効果的なアプローチばかりです。相手の気持ちを探りながら、1つずつ慎重に使っていけば、憧れのあの人とお付き合いできるかも!?