働く女子の行きたい旅先とお金事情「オーロラを見に行くため40万円貯金」「アラスカでクルージングのために100万円貯金」

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GWや年末・年始などの長期休暇には、旅行に行って心も体もリフレッシュしたいものです。そこで必要になってくるのがお金。旅行のために貯金をしていますかという質問に対し、全体の約3分の1にあたる30.7%の方が「はい」と答えました。女性のみなさんはどこに行くためにどのくらい貯金をしているのでしょうか?

■海外編

・「オーロラを見たいので北欧に! 40万くらいためたい」(25歳/金融・証券/営業職)

・「ハワイに行くため。100万目指しています」(26歳/商社・卸/事務系専門職)

・「アラスカでクルージング! 100万円」(24歳/建設・土木/事務系専門職)

・「タヒチのボラボラ島。100万円」(30歳/金融・証券/事務系専門職)

・「世界一周旅行に行くために、150万円ためる予定」(30歳/機械・精密機器/営業職)

一番人気はやはり常夏の島ハワイ。働く女性たちがリフレッシュするにはぴったりの場所のようですね。その他は趣味によってさまざまですが、海外とあって目標額も高めです。世界一周の目標にはあっぱれです。

■国内編

・「出雲大社。4,5万円程度」(24歳/アパレル・繊維/事務系専門職)

・「北海道。せっかくならいいホテルに泊まっておいしいものを食べたいので、目標額として15万円を設定している」23歳/医療・福祉/専門職)

・「年1〜2回国内旅行をするために。年10万ほど」(30歳/食品・飲料/販売職・サービス系)

気軽な国内旅行も根強い人気。具体的にいくらかは不明ですが「アイドルのコンサートの遠征費」(25歳/情報・IT/事務系専門職)も立派な国内旅行。けっこうお金がかかりそうです。

■番外編

・「両親がカナダのイエローナイフに、オーロラを見に行くための貯金です。目標金額は100万円です」(26歳/金融・証券/専門職)

自分のための旅行と思いきや、ご両親のための旅行資金をためるなんて素晴らしい! 親孝行ですね。

旅行って「どこに行くか」計画を立てるときからウキウキワクワク。もうそのときから始まっているのです。しかも自分で稼いだお金でいくのだから喜びもひとしおです。ちょっとたまったら気軽に国内旅行もよし、たくさんためてあこがれの海外に飛ぶのもよし。日常を忘れてリフレッシュしちゃいましょう。

(ファナティック)

※『マイナビウーマン』にて2013年10月にWebアンケート。有効回答数296件(22歳〜34歳の働く女性)