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3月27日に発売されたPS3/PS Vita用ソフト『初音ミク -Project DIVA- F 2nd』の発売を記念して、画面の中の初音ミクと一緒に踊る「Dance with PS Vita」プロジェクトのCM撮影が行われた。

撮影スタジオには、コスプレイヤーとして世界的に有名なフィリピン出身のアローディアをはじめ、大の初音ミクファンだというタレントの神沢有紗、イタリア出身のゲーム評論家ジョン・カミナリといった世界の初音ミクファン10名が集結。PS Vitaを模ったステージ上で、スクリーンの初音ミクと共にダンスを披露した。撮影風景は動画サービス「ニコニコ生放送」でも常時中継され、収録映像は後日CMとして放送される。

『初音ミク ‐Project DIVA‐ F 2nd』のオープニングテーマ「DECORATOR」のダンスを披露した後、アローディアは「楽しかったです。ミクさんと共演できてうれしかった。初音ミク大好き! ミクは私のアイドルです。ダンスも歌もとってもうまいので、子供たちにとってもアイドルだと思います」と時折日本語を交えながら、喜びをあらわに。続く、神沢「本当に初音ミクが大好きなので、共演できてうれしいです。ミクさんは二次元なのに人間のように歌って踊れるところがすごい。画面を時々見ながら、踊りを覚えて踊るのがポイントです」と「Dance with PS Vita」のダンスのコツを伝えていた。

そして、ジョン・カミナリは「最初動画を見たら簡単でしょって思いましたが、実際踊ってみると難しくて、どうしようどうしようと思いながらずっと練習してきました」と苦笑い。「今はちょっとできるようになって本当にうれしいです。まずはスローモーションでやってみてから、少しずつ早めていけばいいと思います。初音ミクは本物の歌手よりもうまくて、どんな曲でも歌えるのがすごい思います」と初音ミクに称賛を送っていた。

(トランジスタ)