『古閑美保 女子のいっぽん道』(新潮社)

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「正直、お金には困っていないとは聞いていましたが、賞金にまったく手をつけていなかったのには驚きでしたね。確かに、スポンサー収入だけでも生活はしていけるでしょうけどね」(ゴルフ誌記者)

 元プロゴルファーの古閑美保が23日に放送された『さんまのスーパーからくりTV 春の特大号』(TBS系)に出演し、貯金額が5億6,834万円以上であることを明かした。

「彼女は2001年にデビューして11年で引退しましたが、賞金女王にもなりましたし、23歳の時には父親に豪邸をプレゼントしました。プライベートではプロ野球の西岡剛選手やダルビッシュ有選手とウワサになりましたが、プロゴルファーとしての実力は確かでしたよ。今は婚活に励んでいると聞きましたが」(同)

 そんな古閑の“婚活”の成果といえば、ダルビッシュとの関係が、元妻・紗栄子と離婚後は、事あるごとに報じられてきたが、先日は同居していたマンションを一方的に解約されたと報じられた。

「彼女は“絶対に彼のことは手放さない”って言っていたくらいベタ惚れだったようですが、それがダルには重かったのでしょう。それで、あっさりと破局となったそうですよ」(女性誌記者)

 そんな古閑の最近の口癖は、「誰か、いないっすか?」だという。先日、ある番組で古閑と一緒に仕事をしたスタッフによると――。

「古閑さんは、自分で自分のことをベタ褒めするんです。『料理もできる、性格もいい、洗濯も掃除もする、金もある。なのに、なんで男がいないんだろう?』って言うんです。ただ、料理に関しては『絶対に自分のためにはしない。男のためだけに作る』っていうポリシーがあるようです(笑)。スタッフみんな彼女の話を聞くたびに、ダルビッシュさんの顔が浮かんでたようです(苦笑)。そんなふうに考えているから捨てられたんじゃないか、と。やはり好みはスポーツ選手のようで、誰かれ構わず『紹介して!』と頼み込んでましたよ。まさに“肉食系女子”ですね」(バラエティ番組プロデューサー)

 次の“獲物”はいったい、誰になるのだろうか――。